RJCの仕組み
1.はじめに
radio-japan.com(以下、RJC)はインターネット上から、番組形式の音声データを提供する「インターネットラジオ局」です。

インターネットの持つ双方向性を活かし、聴取者(リスナー)の一人一人とのコミュニケーションを大切にする「メディア」として番組を提供することがRJCの大きなテーマです。

また、RJCメンバーのみならず、学校や一般のサークルまたは個人から、広く番組の企画・制作を募集することにより「ネット上において自己を表現することのできる場所」を提供することも、RJCの目指すインターネットラジオ局のスタイルです。

 

2.番組の種類
RJCで放送される番組は、大きく分けて2種類に分けられます。
A) RJC自主制作番組 RJCのメンバーが企画・制作する番組です。「RJCメンバー」とはRJC自体をインターネット上でを運営する「運営メンバー」と、RJCに属して番組制作を行う「メンバー」の両方を指します。
B) 外部制作番組 RJCメンバー以外の個人、団体が企画・制作する番組です。なお、RJCではこのように番組を制作していただける団体のことをプロダクションと呼びます。
3.番組制作の流れ
rjc_system.JPG (21882 バイト)1.番組制作者(プロダクションおよびRJCメンバー)はまず、企画書(またはデモテープ、パイロット版など)をRJCに提出します。その企画書は番組審議委員会によって検討されます。内容など問題がなければ、番組制作者に正式な制作依頼がなされます。

2.制作者は依頼された番組を毎回、RJCに納品します。納品された番組はその都度、番組審議委員会で内容の確認が行われます。そして最終的に番組の音声データは「リアル・オーディオ」形式にエンコードされ、RJCのホームページにアップロードされます。

このシステムは、RJCで放送される番組を単なる音の垂れ流しではなく、一定の品質を保ったコンテンツとして提供していくためのものです。
4.番組審議委員会
番組審議委員会はRJC運営メンバーが中心となって構成され、RJCで放送される全ての番組は、この番組審議委員会で検討されます。委員会では、提出された全ての企画及び番組について「インターネット上で公開するという目的に適しているかどうか」を検討し、場合によっては制作者(RJCメンバー、プロダクション)に内容の修正を要請することがあります。

 

5.番組の著作権
RJCで放送される全ての番組の著作権は、原則としてRadio-Japan.Comに帰属します。

 

6.番組の公開
RJCの番組基準を満たしていると判断されれば、番組審議委員会は正式に制作の依頼を行います。それによって制作、提出された全ての番組は、もう一度RJCで内容の確認がなされ、最終的にはデータのエンコード、アップロードを経て、RJCで公開されます。

公開された番組は内容を問わず、24時間いつでも好きな時間に、好きな番組を選択して聴くことができる状態でアップされます。

番組制作についてのお問い合わせ
info@radio-japan.comまでお気軽にどうぞ。


BACK


・当サイトのデザイン、内容、提供される番組を無断で複写・複製、転載することを禁じます。
 Copyright (C) 1999-2001, Radio-Japan.Com, All Rights Reserved.


 お問い合わせ/
info@radio-japan.com